これだけ知っておけば怖くない!人目が気になるあなたでも、1人でかっこよくワインバーにいけるコツとは?

2018.02.17 (土)

自分らしくかっこよく生きている女性は、1人の時間も素敵に楽しみます。

 

今日は、1人でお店に入るのが怖い!人目が気になる!そんなあなたでも堂々とワインバーをスマートに嗜む方法をお伝えします。

 

まず、入店時です。お店の方に目を合わし、堂々と「1人ですがいいですか?」と伝えてください。この、堂々とが大事です。

 

1人でお店に入るのが怖いという女性は、「1人だと寂しいと思われるんじゃないか?」「変わった人と思われるんじゃないか?」という心理が働くのだと思います。

 

しかしながら、全くそんなこはありません。お店の方は、1人ので来るお客様はたくさんいらっしゃるので慣れていますし、1人で来るお客様の方が常連になりやすいので、大歓迎です。だから、堂々と入店してください。

 

次に、着席です。テーブル席があっても必ずカウンターに座ってください。これは、カウンターに座った方がお店の方に気にかけてもらいやすく、また見た目もスマートです。

 

そして、最も重要なオーダーの仕方です。ワインバーには、メニューがないところも多いです。ここが、皆様が動揺しがちなところです。しかしながら、ここで怖じ気ついてはいけません!

 

座ったらすぐに、「シュワっとしたやつまず頂けますか?」と伝えてください。シュワっとしたやつ=スパークリングワインという暗号です。

 

「グラスの泡系ありますか?」でもいいのですが、こなれすぎた感じがするので、女性なら特に「シュワっと」とか「シュワシュワ系」が可愛いと思います。

 

もし、「シャンパーニュと○国のスパークリングワインがありますが」と言われたら、スパークリングワインが、お値段もお手頃です。シャンパーニュであれば、グラスで2000円くらいは見ておいた方がよさそうです。

 

そして、もう一つ重要なことがあります。自分が今日何杯くらい飲むのか?自分は何杯くらいまで飲んでも大丈夫かを認識しておくことです。

 

1人でワインバーで泥酔してしまうのはみっともないですし、何より次のワインのオーダーの組み立て方にも左右してきます。

 

だいたい、自分は、グラス3杯くらいまでかなと思ったら、スパークリングワインを飲んだ後、次のオーダーを聞かれた時に、「今日は、あと二杯くらい頂こうかと思ってます。」と伝えましょう。

 

その際に、白ワインだけを飲みたいか、赤ワインだけなのか、白も赤も両方なのかも伝えるといいでしょう。

 

なぜ、自分が何杯くらい飲むのかを伝えるのかというと、お店の方がスムーズにワインを勧めることができる為、「気の利いた客だな」と思われ、スマート感が増すのです!

 

ワインは、軽いワインから重いワインに順番に飲んでいく方がそれぞれの味がわかりやすく楽しめます。その為、何杯飲むのかによって勧めていく順番が変わるのです。

 

さらに、もう一つ覚えておくと便利な表現は、白ワインなら、酸が強めかあまりないか、さっぱり系かコクがある方がよいかを伝えると、よりスムーズにオーダーができます。赤ワインであれば、軽めか重めかだけでいいです。

 

たまに、男性が知ったかぶりながら、「辛口の赤ワインください」とオーダーする場面を見ますがこれは、残念ながら非常に恥ずかしいです。赤ワインに辛口というと表現は使いません。あまりワインがわからない場合は、「なにもわからないので教えてください」というのが、一番スマートです。

 

最後にポイントをまとめますね。

 

1. 入店は堂々と着席はカウンター
2. 最初にシュワシュワ
3. 今日は何色を何杯くらい飲みたいかを告げる

 

いかがですか?これだけで、明日からおひとりさまワインバーデビューをキメられます。

ワインバーを1人で楽しめるようになれば、自信もつき、周りからどう思われるなんか気にならなくなるかもしれません。

 

何よりも、スマートに自分時間を過ごせる素敵な女性に一歩近づくことができますね。

 

「ワインバーで自分時間。周りからどう思われる?を克服できるかも!」

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