ワインゴトとは?

 

1.普段こんな事ってないですか?

 

✔️頑張っているのに上手くいかない…。
✔️何をやっても満たされない…。
✔️他人に振り回されてしまう。
✔️自分のやりたいことがわからない。
✔️人と比べてしまって嫉妬してしまう。

 

もしかしてその原因は…。

 

もしかしてその原因は、「自分らしさ」が出せていないことかもしれません。人には生まれ持った個性や使命があります。あなたにしかできない、あなただからできることがあるのに、情報が溢れている現代社会では、ついつい周囲の評価に振り回され、こういう人がかっこいいとか、こうならなければならないと、「自分」を置き去りにしてしまっている人がたくさんいます。

 

2.ワインゴトとは?

 

ワインゴトとは単なるワインの知識を学ぶのではなく、ワインを通じて自分を学ぶことを意味しています。

 

ワインゴト=ワインを通じて自分らしくなる

 

ワインゴトで得られること

 

✔️本当の自分を知る
✔️個性の大切さを知り受け入れる
✔️ブレない自分をつくる

 

3.なぜワイン?

 

― 自分の内側に意識を向ける

 

あなたは今の生活に満足していますか?人は様々な目標や希望を持って充実した人生を送りたいと思っています。そんな欲求を満たすために、収入を増やしたり、憧れていたブランドのバッグを買ってみたり、華やかな場所に行ってみたり、周囲に求めることが多いと思います。しかし、本当に自分を満足させる答えは、自分の内側にあるということを知ってください。ワインテイスティングは、香り、色、舌触り、味、注がれる音に意識を集中させます。五感をフル活動させる効果的な方法です。ワインと静かに向き合うと、心が整います。時には普段気づけなかった本当の自分を発見できたり、新しいアイデアが生まれたりするのです。

 

― 個性を理解する

 

ワインは人と似ています。唯一無二の存在で、同じ品種であっても、作られた環境、生まれた年、また年月を経て様々に変化していきます。どのワインが優れていて、どのワインが劣っているということではなく、それぞれの個性を愉しむことがワインの醍醐味です。人も同じです。様々な個性があり、全く同じ人は存在しません。それぞれの個性を出してこそ魅力が最大限に活かせるのです。

 

―自分がどう感じるかを大切にする

 

ワインには格付けという言葉があります。あなたの中にも「格付けが高い=いいワイン=価格が高い」というイメージがあるのではないでしょうか?またテレビ番組などでも、有名なソムリエが高い評価を出したから美味しいといわなければいけない、高いワインだからいいワインとしなければ恥ずかしいといった光景が見られます。これは非常にナンセンスです。ワインを楽しむには、自分が美味しいと思うことが一番大事です。一番安いワインが一番好きということは全く恥ずかしいことではありません。ワインのテイスティングは、常識や核付けにとらわれず、自分がどう思うかをアウトプットすることに効果的なのです。

 

4.ワインゴトはこんな人に向いています。

 

✔️ありのままとか自分らしく生きることがいいのはわかった。でもどうしていいのかわからない。
✔️仕事で評価されたい!とすごく無理して頑張っているのに全然うまくいかない。
✔️みんなから好かれたい!が先行してついつい相手の好みを演じてしまう。
✔️ワインは興味あるけど、ワインスクールは敷居が高そうだし、ウンチクは苦手。
✔️自分の選ぶものに自信がなくて、評価の高いブランドを身につけていないと安心できない。
✔️1人になるのが怖い、常に誰かといないと寂しい人と思われそうで不安。
✔️みんなに自慢できるパートナーが欲しいけどなかなか見つからない。たまに見つかっても上手くいかない。
✔️流行りだから身につけているけど、なんだかしっくりこない物がたくさんある。
✔️本当はやりたいことがあるけれど、今の仕事はそこそこ安定していて給料も悪くないし、親も安心しているから辞められない。
✔️自分のやりたいことがわからない。この先どうなるか不安。
✔️普段忙しすぎて自分のことがおろそかになっている。
✔️仕事でストレスが溜まってココロが落ち着かない。

 

実は、私自身がそうでした。20代の後半、カッコいい生活に憧れ上京し、無理してブランドものに身をまとい、華やかな世界に憧れ周囲に引け目を感じながらもいつも背伸びしながら頑張っていました。当然収入を上げることが必要になり、年収をとにかくあげるため仕事を頑張り出世も目指しました。しかしながらお金や物質的なものでは全く心は満たされませんでした。そんな時、ワインの資格をとるためにテイスティングの勉強を始めました。ワインと向き合うことが自分と向き合うきっかけになりました。ワインは自分にとって本当に必要なことに気づかせてくれたのです。

 

5.実際どんなことをやるの?

 

実際には3〜5種類のワインを使って試飲(テイスティング)していきます。お酒の強くない方、飲めない方でも口に含んで吐き出すこともできますので大丈夫ですです。実際にソムリエのテイスティングでも酔っ払ってしまいますのでそのようにすることが多いです。色(視覚)、香り(嗅覚)、味わい(味覚)、舌触り(触覚)、注がれる音(聴覚)を意識しながら、自分がどう感じるかをアウトプットしていきます。ワインとじっくり向き合いながら、1つ1つ内側の感覚を確認してきます。また、ワインの個性や特徴を知ることにより、自分の好きなワインが発見できたり、新しいワインとの出会いも楽しめます。

 

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